コラム

イグ・ノーベル賞

みなさんこんにちは。石井です。

今日、ニュースサイト見てびっくりしました! 「イグ・ノーベル賞 13年連続で日本人受賞」との見出しが出ていたのですが、受賞したのは日本の歯科の教授! それも小児歯科の先生です!

受賞されたのは渡部茂先生。僕は直接の面識はありませんが、長年、明海大学で小児歯科の教授をされていたこともあり、小児歯科を専門とする僕はお名前を目にすることが度々ある先生です。

5歳児の一日の唾液量を定量した研究に対して「イグ・ノーベル賞 化学賞」が贈られたそうです。

イグ・ノーベル賞というと、ノーベル賞のパロディで、過去には「バウリンガルの開発」や「股覗き効果の研究」なんていうものがありました。ちょっとクスっと笑ってしまう大真面目な研究に与えられる賞です。

そんなイグ・ノーベル賞に小児歯科分野から受賞者が出るというのは、本当にクスっと笑ってしまいますね(笑)