日本小児歯科学会専門医セミナー

みなさんこんにちは。石井です。

気付けばもう8月ですね。夏休み入って毎日バタバタしております… 酷暑の毎日ですが、皆さんは体調を崩していませんか? 熱中症に要注意ですよ!

今日は午後を休診させて頂いて、大阪で開催されている日本小児歯科学会の専門医セミナーに参加しています。

真昼に大阪市内を歩いていると、本当に熱中症になりそうです。屋外で仕事をされている方は本当に大変だと実感しました。

専門医セミナーの会場は大阪歯科大学創立100周年記念館です。建築的にも美しい建物ですね。

 

セミナーの内容は歯列咬合(歯並び・噛み合わせ)の早期治療と、先天異常疾患についてでした。

講師の先生方は、小児歯科医として責任ある医療を提供する上で必要な知識と技術について分かりやすく説明されましたが、このセミナーが小児歯科の専門医向けのセミナーと考えると、今の小児歯科医療の危うさを感じました。

今日の講演内容は、歯列矯正や先天異常を持つ子どもを診る上では必要不可欠で当たり前の内容であり、もし、今日の講演内容から新たな発見や自分の知らない知識があるようなら、小児歯科医療を提供する立場としては問題です。

責任ある医療を子どもたちに提供するためにも、広い視野を持って、日々研鑽に努めることが大切ですね。

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