埋伏歯の診断と治療

みなさんこんにちは。石井です。

昨年末にかけて切羽詰って書き上げた原稿がようやく専門誌として世に出ました。矯正臨床ジャーナルという矯正歯科医向けの専門誌なので、一般の方はもちろん、一般の歯科医師もほとんど目にすることはない雑誌です。

執筆した原稿のタイトルは「埋伏歯の診断と治療」。3回シリーズの予定で、1回目は「埋伏歯の予見と治療戦略」と題して執筆しました。

 

埋伏歯というのは、本来生えてくるべき歯が何らかの原因で生えこず、埋まったままになっている歯のことを言います。

この埋伏歯は様々な原因で生じるのですが、適切な診断と治療を行うことがとても大切です。特に埋伏しそうな兆候を未然に察知することが何より重要なことになります。

そんな内容を矯正歯科医向けに執筆したのですが、本当は矯正歯科医だけでなく、小児歯科や一般歯科の先生に、知識を共有してもらいたい内容です。

患者様自身は信頼できる先生のところで定期的に健診を受け、適切なレントゲン診査を受けることで早期に対応することが可能になります埋伏歯に対処するためにも定期健診は大切です。

まだあと1回分原稿が残っているんですよね・・・ また締め切りに追われそうです(汗)

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