診療室を少しだけ改装しました

みなさんこんにちは。石井です。

昨日までの3日間を休診させて頂いて、診療室(入って左側の小児用ユニットの診療室)の改装工事を行いました

先日のブログでも書いた通り、改装の目的は矯正用の歯列模型の収納場所の確保なのですが、収納棚を増設するとともに、診療ユニットの位置も変更しました。

 

収納棚を設置したので少し窮屈になりましたが、新しく生まれ変わった診療室で皆さまをお迎えしたいと思います

カテゴリー: 診療室 | 診療室を少しだけ改装しました はコメントを受け付けていません。

改装工事が始まりました!

みなさんこんにちは。石井です。

診療室の改装工事が始まりました。大きく変わるわけではないのですが、実際に工事が始まると多くの職人さんが次々に作業をしています。

 

すでに診療ユニットも取り外されて、モニター等の備品も次々に取り外されています。

取り外した診療ユニット等は仮置きしておかないといけないので、反対側の診療室も大変なことになっています(汗)

工事のため今日は臨時休診となり患者様にはご迷惑をお掛けします。20日(金)から気持ちも新たにスタートしたいと思います

カテゴリー: 診療室 | 改装工事が始まりました! はコメントを受け付けていません。

イグ・ノーベル賞

みなさんこんにちは。石井です。

今日、ニュースサイト見てびっくりしました! 「イグ・ノーベル賞 13年連続で日本人受賞」との見出しが出ていたのですが、受賞したのは日本の歯科の教授! それも小児歯科の先生です!

受賞されたのは渡部茂先生。僕は直接の面識はありませんが、長年、明海大学で小児歯科の教授をされていたこともあり、小児歯科を専門とする僕はお名前を目にすることが度々ある先生です。

5歳児の一日の唾液量を定量した研究に対して「イグ・ノーベル賞 化学賞」が贈られたそうです。

イグ・ノーベル賞というと、ノーベル賞のパロディで、過去には「バウリンガルの開発」や「股覗き効果の研究」なんていうものがありました。ちょっとクスっと笑ってしまう大真面目な研究に与えられる賞です。

そんなイグ・ノーベル賞に小児歯科分野から受賞者が出るというのは、本当にクスっと笑ってしまいますね(笑)

カテゴリー: コラム | イグ・ノーベル賞 はコメントを受け付けていません。

臨時休診のお知らせ

みなさんこんにちは。石井です。

関東方面は台風の被害で大変そうですが、神戸は夏が戻ってきたような暑さです。もう少し涼しくなってきても良さそうな今日この頃です。

さて、来週の17日(火)ですが臨時休診させて頂いて、来週は17日(火)~19日(木)の3日間が休診になります。この3日間で診療室を少し改装することにしました。

 

上の写真は現在の診療室(入って左側の診療室)ですが、戸棚の中には歯列模型(歯型)が収納してあります。その収納スペースが足りなくなってきていて、ピンチなんです(汗)

そのため、戸棚を増設して、診療台の向きと位置を変更する改装をします。少し窮屈になるかもしれませんが、診療室の雰囲気が変わりそうです。

20日(金)の午後からリニューアルした診療室で皆さまをお迎えできると思います。20日の午前中は後片付けをしています・・・

患者様にはご迷惑をお掛けしますが、新しい診療室にご期待下さい!

カテゴリー: お知らせ | 臨時休診のお知らせ はコメントを受け付けていません。

日本小児歯科学会理事会@東京

みなさんこんにちは。石井です。

今日は診療をお休みさせて頂いて、日本小児歯科学会の理事会に出席するために東京に来ています。久しぶりの東京ですね。

 

東京歯科大学水道橋病院の会議室で開催されているのですが、東京歯科大学には初めての訪問です。

微力ながら日本の小児歯科界に貢献できるように、今後の方向性や現状の把握に努めてきたいと思います。

カテゴリー: 学会・講習会 | 日本小児歯科学会理事会@東京 はコメントを受け付けていません。

ドクターズ・ファイル

みなさんこんにちは。石井です。

もう8月も終盤で夏休みも終わりですね。宿題に追われている子どもたちもいるかもしれませんね。すっかりブログの更新が疎かになってしまいました(汗)

そんな忙しくしていた夏休みに入る直前に「ドクターズ・ファイル」という医療機関の紹介サイトの取材を受けました。医院の宣伝を含めた有料の紹介サイトも多い中、基本的には無料で、直接取材をして掲載内容も医院側で確認できるということだったので、取材とサイトへの掲載を承諾しました。

1時間程度の取材だったのですが、取材内容を上手くまとめて、僕の診療や医院に対する思いが歪められことなく掲載されていると思います。

もちろん「ドクターズ・ファイル」もボランティアではありませんから、有料のオプションも提案されましたが、現状ではお断りしました。

少なくとも僕の紹介記事は比較的正確に僕の思いが書かれていると思うので、ご一読頂ければ幸いです。

他の医療機関(歯科だけでなく医科のクリニックや病院も含めて)の先生方の紹介記事も、直接取材をして掲載されている思うので、その先生の考え方や診療への取り組み方などが、比較的正確に伝わるのではないでしょうか。

医療機関の紹介サイトや口コミサイトは玉石混交で、当てにならないことも多々ありますが、「ドクターズ・ファイル」は参考にされても良い気がします。(ドクターズ・ファイルに掲載されている先生が良い先生という意味ではなく、書かれていることはその先生の思いや考え方が反映されているという意味です) ご参考まで。

カテゴリー: コラム | ドクターズ・ファイル はコメントを受け付けていません。

夏季休診のお知らせ

みなさんこんにちは。石井です。

暑い毎日ですが、今度は台風の進路が気になりますね。今週末からお盆休みという方も多いと思いますが、台風10号の今後の進路が気になります・・・

当院も明日10日(土)から15日(木)まで休診になります。

16日(金)からは通常の診療になります。患者様にはご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

 

 

緊急時には(そんなことがあっては困るのですが・・・)、神戸歯科医師会の休日診療所を受診して下さい。(11日・12日の両日のみ、休日診療をしています)

有意義なお盆休みを満喫して下さいね!

カテゴリー: お知らせ | 夏季休診のお知らせ はコメントを受け付けていません。

日本小児歯科学会専門医セミナー

みなさんこんにちは。石井です。

気付けばもう8月ですね。夏休み入って毎日バタバタしております… 酷暑の毎日ですが、皆さんは体調を崩していませんか? 熱中症に要注意ですよ!

今日は午後を休診させて頂いて、大阪で開催されている日本小児歯科学会の専門医セミナーに参加しています。

真昼に大阪市内を歩いていると、本当に熱中症になりそうです。屋外で仕事をされている方は本当に大変だと実感しました。

専門医セミナーの会場は大阪歯科大学創立100周年記念館です。建築的にも美しい建物ですね。

 

セミナーの内容は歯列咬合(歯並び・噛み合わせ)の早期治療と、先天異常疾患についてでした。

講師の先生方は、小児歯科医として責任ある医療を提供する上で必要な知識と技術について分かりやすく説明されましたが、このセミナーが小児歯科の専門医向けのセミナーと考えると、今の小児歯科医療の危うさを感じました。

今日の講演内容は、歯列矯正や先天異常を持つ子どもを診る上では必要不可欠で当たり前の内容であり、もし、今日の講演内容から新たな発見や自分の知らない知識があるようなら、小児歯科医療を提供する立場としては問題です。

責任ある医療を子どもたちに提供するためにも、広い視野を持って、日々研鑽に努めることが大切ですね。

カテゴリー: 学会・講習会 | 日本小児歯科学会専門医セミナー はコメントを受け付けていません。

夏休みになりましたね!

みなさんこんにちは。石井です。

いよいよ梅雨も明けて夏休みがやってきました。急に暑くなりましたが、皆さん体調を崩していませんか?夏休みの予定を色々考えているかもしれませんね。

僕は飛行機の写真を撮るのが趣味で、年頭に発刊された神戸市歯科医師会の広報誌の「としおとこ・としおんな」の寄稿文にも、飛行機写真のことについて書きました。このブログにも寄稿したことは書いていたので、その写真を目にされたかもしれませんね。

 

← これですね

白髪頭の少年です(笑)

 

この写真を撮っているのは、伊丹空港の滑走路の端っこの千里川土手と呼ばれる場所です。飛行機好きには有名な場所ですが、GoogleのCMに使われたりして、世間でも有名な場所になったのかもしれません。

そんな千里川土手に久しぶりに行ってきました。

 

写真では迫力や美しさが伝わらないかもしれませんが、本当に手が届きそうな近さです。飛行機好きに関わらず、一度は行ってみることをお勧めするお出かけスポットです。

ただ、真夏の日中は日陰が全くないので熱中症に注意が必要ですし、近くにトイレもありません。近くにコインパーキングはありますが、土日は満車で停められなくなることもあるそうです。(僕はいつも電車で行ってレンタサイクルです)

夏休みの思い出をいっぱい作って下さいね!

カテゴリー: コラム | 夏休みになりましたね! はコメントを受け付けていません。

みにくいアヒルの子の時代

みなさんこんにちは。石井です。

ヨーロッパ矯正歯科学会から帰国して、留守中に溜まった仕事をしていたらブログの更新をすっかり忘れていました・・・ もう7月も半ばに差し掛かっていますね(汗)

夏休みが近いということもあって、歯並びの相談に来られる患者様が多くいらっしゃいます。特に前歯の生え変わりが始まると、前歯がガタガタしてきたり、隙っ歯になってきたりして、心配して来院される方が多いように思います。

歯並びについては、歯並びの状態と生え変わりの進み具合を診査して、適切な治療時期を説明させて頂くので、基本的には気になったときにお気軽に相談して頂ければ良いのですが、今日は異常ではない前歯の隙っ歯について説明しましょう。

上の前歯が生えてくるときに、やや八の字に傾いて生えてきて、前歯が少し隙っ歯になるときがあります。この状態をみにくいアヒルの子の時代と言います。

 

上の前歯が八の字に傾いて生えてくること自体は異常ではなく、隣の歯が生えてくるときに押されて隙間がなくなります。左上の写真はみにくいアヒルの子の時代で、その数年後、奥歯まで生え変わってきたときが右上の写真です。

この間に特に矯正治療をしたわけではなく、生え変わりを待っていただけです。前歯の隙間が自然に治っているのが分かりますね。

上の前歯の間に隙間が開くことを正中離開というのですが、このように自然に治る正中離開も多くあります。前歯が離れて生えてきたからといって焦って治療する必要はありません。

ただ、正中離開にも原因がいくつかあって、単純にみにくいアヒルの子の時代なだけであることもあれば、過剰歯(余分な歯)が埋まっていたり上唇小帯(上唇と歯茎をつなぐすじ)に異常があったり、上下の前歯のかみ合わせが悪かったり、自然に治らない場合もあります。

前歯が隙っ歯になったというときには、自然に治るものなのか、将来の歯並びやかみ合わせはどうなるのか、長期的な視点に立った診断が大切です。

歯並び・かみ合わせについて心配なことがあれば、お気軽にご相談下さい。専門医の視点から丁寧に説明させて頂きます。

カテゴリー: 歯とお口の豆知識 | みにくいアヒルの子の時代 はコメントを受け付けていません。